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第五回 アクセンチュア株式会社

受付ロゴ アクセンチュアは、1953年にコンサルティング業務を開始し、1976年にテクノロジー領域でのサービスラインを確立。「ビジネス・インテグレーション」というコンセプトによる経営コンサルティング、テクノロジー・サービス、アウトソーシング・サービスを提供するグローバル企業である。世界49ヵ国、150都市以上に拠点を持ち、14万6千人のスタッフを擁している。まさに世界中にネットワークを広げる企業であり、日本国内でも2,800名以上ものスタッフが働いている。

「アクセンチュアは、『こうでなきゃいけない』という社員像がないので、自己確立した個人が力を発揮できる職場だと思います」と話すのは、人材採用部スペシャリストの佐藤由理さん。というのは、チーム単位で仕事を行うというより、個人で業務を分担し、それぞれのスキルとペースで業務を遂行している。そういった意味からも、「個人の力」を試すことができ、キャリアアップも充分可能な会社なのである。

佐藤由理さん写真
佐藤 由理さん

「与えられた仕事に時間をかけてコツコツこなす方もいれば、効率性を重んじて進めるタイプの人もいます。ですので、例えば誰かが残業していたとしても定時で帰宅(退社)することもokな会社です」という。

それは、一見すると“人に冷たい”ように思えるが、「それぞれのペースを尊重する」という点では、非常によいことなのだ。例えば、コツコツ仕事を進めるタイプの人の場合、「ほかの人を残業させては申し訳ない」という気持ちから焦ってしまうだろうし、逆に、自分に与えられた仕事を終えている人にとっては“つき合い”で会社に残っていなければならないことが不満になるだろう。

「それぞれがバラバラに仕事をしているのではなく、自分の意見を積極的に述べ、修正するべきことがあれば指摘し合うことを大切にしています」とも、人材採用部の中野淳子さんは言う。アクセンチュアには”Think Straight,Talk Straight”というカルチャーがあり、年齢差や性別に関係なく、闊達に意見が出されている風通しのよい社風だという。

中野淳子さん写真
中野 淳子さん

また、「雇用形態については、契約社員であっても、短期間で解雇ということではありません。私たちも長期で勤務していただくことを希望していますし、実際かなり長く勤務されている方もたくさんいます」と佐藤さん。決まりきった評価指標ではなく、個々のキャリアや得意なことをもとに、契約更新ごとに目標設定をしていくことは、働く側にとっても利点となる。

最後に、「アクセンチュアでは、どういう人が成長できるか」という質問に、佐藤さんは「与えられた仕事をきちんとこなすことは大切ですが、『仕事にどう取り組むか』という目的意識を持つことがより大切なことだと思います」と語ってくれた。すなわち、自分のやるべき仕事は何か目標を定め、自分の持っているスキルの少し上のレベルを目指す人ということである。

例えば、与えられた仕事をコツコツすることが得意だと自分では思っていた視覚に障害を持つ人が、入社後3年経つ今では、応用力が求められる仕事をバリバリとこなしているという。

また、事務経験の浅い聴覚に障害を持つ人が、部署内の経理業務を任され、間違いなく業務をこなすことで、今では部署にとって重要な存在となっている。

「この方の志望動機は、『事務の仕事を極めたい』ということしたが、聴覚に障害があっても自分が定めた目標を、それまで一つひとつをきちんと達成してきたという強い意識を感じました」と採用時のエピソードを語る佐藤さん。

与えられた仕事をコツコツとまたは効率よくこなすことも大切だが、少し背伸びして「今まで誰も成し遂げられなかったことにチャレンジしたい」という常に上を目指す向上心が求められているのだ。

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