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第四回 みずほ証券株式会社

受付ロゴ 2000年10月に設立以来、増収増益を維持し、ホールセール証券(大企業向けの証券業務)として着実に業績を伸ばすみずほ証券。従業員数も設立時の約800名から1,700名余りと倍増し、2005年3月期は連結経常利益500億円を達成、2010年には1,000億円規模の収益力を持つ日本を代表する投資銀行になるという目標に向かって常に進化し続けている。

みずほ証券は中途採用が多い。しかも、金融業界に限らず多種多様な業界からの転職者が多いことが特徴だ。その理由を、人事部シニアマネージャーの山下哲弘さんは「みずほ証券のお客様の多くは、大企業の経営企画、財務担当や機関投資家のファンドマネージャーなどの、いわば“プロ” ですので、私たちも、債券業務、エクイティ業務(株式関連業務)、投資銀行業務などの営業部門だけでなく、リスク管理やコンプライアンス(法令遵守)、総務などの経営企画的な部門においてもプロ集団でなければならないと考えているのです」と話す。

山下 哲弘さん写真
山下 哲弘さん

その“プロ集団”に混ざって仕事をしていけるのだろうかと不安になる方がいるかもしれないが、心配ご無用。「採用にあたっては、面接の際に人柄や雰囲気、“みずほで何をしたいのか”などの人物を重視しています。また今までに金融関連の経験がなくても、私たちの仲間として働いていただけそうと判断したのなら、その方に合った最適な部署で働いていただきます。実際、金融関連のご経験がない方も数多く就労しております」と山下さん。

そして、その“最適な部署で働く”ために、面接は2回以上あるという。1回目は山下さんたち人事部の面接、2回目は予定する配属先の部長も交えての面接である。これらの面接は、採用する側にとっては「配属先でも受け入れられるか」の見極めの場でもあるが、逆に、採用される側からすると「自分を理解してもらうチャンス」でもあるのだ。加えて、中途採用者を対象にした「入社ガイダンス」が2日間行われ、みずほ証券をよりよく知る機会がありフォロー体制は万全である。

さらに、山下さんは「仕事に役立つための語学や資格の訓練への支援をはじめ、ヒューマンスキル系やロジカルシンキング系などの研修会を社内で開催しています」と、スキルアップへのチャレンジを積極的に応援していると話す。また、このような研修会ではスキルアップという目的達成以外にも、「他部門のスタッフとのコミュニケーション」が生まれ、横のつながりができることも業務を行う上で大きな力になるのだそうだ。

本社外観「障害を持つ方の場合、入社して配属になったあとも、定期的に人事部が近況を聞く面談の機会を設けています。配属後、もしかしたら上司や同僚に直接言いづらいことや困ったこと、様々な要望が出てくるかもしれません。そういうときにこそ、素直にご自身の希望を話してほしいですね」と山下さん。

“障害を持つ人が仕事をする上でのコツ”を山下さんに質問したところ、その答えは「素直さと協調性だと思います」であった。自分の殻に閉じこもってしまったり、他の人の話に素直に耳を傾けられなかったりする人は、チームワークが求められる職場では長く続かない。

障害があるなしではなく、誰しもが持っていなければならない「素直さと協調性」という当たり前の心がけが重要なのだ。

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