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10. 退社の手続き

円満退社するなら、業務の引き継ぎや会社側が後任者を採用することなどを考慮して、少なくとも1カ月半から2カ月前には上司に退職の意思表示をしておきましょう。 職種によっては、繁忙期を避けたり、進行中のプロジェクトを任されている場合にはプロジェクトの切りのよい時期を見極める必要もありますし、強い引き留めにあう場合もあります。 仕事内容、会社や部署の状況などを考慮し、無理のない退職スケジュールを立てましょう。

引継ぎの際は最後まで責任感を持って成し遂げ、必要によっては業務引継書を作成しておきましょう。退社後も場合によっては連絡を取るなど、自分の仕事のフォローは最後までする必要があります。

退社にあたっては取引先に後任の紹介をしたり、挨拶状の手配をしたりすることも重要です。また、会社から支給されているものは返却したりパソコンのデータの整理なども行いましょう。

退職日当日に行うこと

  1. 健康保険証の返却
  2. 社員証の返却
  3. 会社が保管している場合、年金手帳、雇用保険被保険者証を受領
  4. 源泉徴収表を受領(再就職先が決まっていない場合)
  5. 住民税の支払い方法の確認
  6. あいさつメールの送付
  7. パソコンデータの消去
  8. お世話になった人へのあいさつ回り
  9. 退職後の連絡先の伝達
  10. 経費の精算
  11. 会社からの支給品の返却
  12. 机やロッカーの整理

エランシア活用メリット

  • 保険や年金の手続きなどで不安があればいつでもご相談にのります。
  • 退職スケジュールについても随時ご相談にのります。

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